かぼちゃひこうせんぷっくらこ (えほんライブラリー傑作選 9)


我が家にある古本ですが、なんとなく気に入っている一冊。


しばらく近所の四歳の男の子のおうちに行ってました。


今年は秋に飛行船をみました。


急に空に浮かんだ飛行船。

びっくりして、こどもたちと追いかけてみたけど、あっという間に消えました。

空を飛ぶ乗り物ってロマンがありますよね。


電車のたび、船のたび、もいいけれど、私は空を飛ぶ乗り物が大好き。飛行船は難しいので、乗りたいのは飛行機!!

去年行った高知はよかったなぁ。またすぐにでも行きたい!かつおを食べるたびに、本場の味が懐かしいのです。


あっという間に師走ですが、

来年もいろんなところに行きたい!!



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お見合い結婚

2018/07/03

数日前に知り合ったインド人の女性とラインをするようになった。

インドの文化…を聞くことはなく、

彼女のミーハー話だったり、(韓国人歌手に夢中)

ヘアカットのカタログを一緒にどれが似合うか話したり、

ネットで全く知らない人にプロポーズされた!という話を

恐怖半分、好奇心半分で聞いたり。

そんな彼女、実は傷心中。

1月結婚予定だったのが、結婚一か月前に破談になったらしい。

親が反対云々っていう、最近の私の周囲では流行の破談?

と思ったら、「お見合い」だったらしい。

お見合い、英語では areenged marriage

インドの若い世代はお見合い結婚をそれほどしたいと思っていない、

という現状ではあるらしい。

彼女の場合は、祖父母がお見合い結婚でなきゃ!と言うので

お見合いをしてみた、と。

まずは、彼女の学歴や趣味などをサイトにて公開、

そのサイトで気に入った人がいれば連絡を取り

(もちろん親や祖父母が。)

先に祖父母や両親同士が会い、うまくいけば結婚らしい。

彼女も両親たちが先に会ってから2年ほどデートを重ねたらしい。

でも、気づくとストレスで仕方なくなって。。。

破談になったらしい。

「彼の家族が…」という理由で最近、私の周囲では

2組ほど結婚を延期した。

家族や親せきって、大きいのかも…と思っていた私は

先に家族が会うお見合いもいいのかも?と思ったりしていたけれど

やっぱり結局は相性か。

先日、”結婚詐欺”のテレビを見た小4の娘に

「お母さんは結婚詐欺に遭ってない?」と聞かれた。

あぁ、遭ったかも。

整理整頓好きで、掃除好きで、寛容な男性だと思ったのに

結婚したら、掃除しないし、言うことが細かいし…と

言ったところ、

「きっちり書面にしないから、詐欺に遭うらしいよ」と

娘に言われた。

10歳に諭されたので、

今度、今さらながらに契約書でも作ろうかしら。


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ピカチュウの海底大冒険

というわけで、実は、高槻まで、ポケモン3D映画のピカチュウの海底大冒険を見に行ってたのです、お昼に(で、外食のお寿司がじんましんの原因…?)。

全国5ヶ所しか上映館がないから、土曜日だし、かなり混んでるんじゃないかと予想したのですが、ガラガラでした。よく見れば、上映期間だって随分と長いですし。

家族4人分、専用メガネをかけての映画鑑賞です。上の子はメガネの上からでも、ちゃんと見えてたようで、ハンテールが飛び出してきたところなんかは、本気でびっくりしておりました。下の子はまだ無料の年齢ですが、それでも「ニャース、ボール遊びしてたねぇ」と、映画を楽しめたよう。

それにしても、お宝だっていうからどんなに貴重なものかと思いきや、やっぱりみんなお子様(ポケモン)、それをおもちゃにしてしまうんですねぇ〜。大人なら大切にしまっておくと考えてしまうものも、子どもはちゃんと有効に使う(そして消費?)、なんてことを考えさせられたりしてしまったのでした。

残念だったのは、最後に3Dメガネを回収されちゃったことです。折角ポケモンの絵がついていたのにぃ〜。それに、偏光版(フィルム)だったのですが、どんなふうになってるのか、持ち帰ってよくよく確かめたかったなぁ〜。子どもが外でかけたりして、よく見えなくなったら危険だから、回収なのかもしれません。いろいろ実験もできそうなのに、あぁ、もったいない。

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ミッションは重装入れてクリア。4人生存しなくてもOK。

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重装で耐えて、魔法で殺していくというわかりやすいカタチ。ただし、弓の攻撃耐えられないなら考える必要ある(守備UPかけるか、引っ張るとか)

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ちょっと危なかったがこれならリンダ死亡しても大丈夫だったな。

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お疲れ様でした。




 



写真に残すよりも、

何もない真っ白な状態から、

様々な色で生み出すほうが好きだなー。











ついつい開放気味で撮ってしまう癖を直したい。

というより、
「女子写真」から脱皮したい。


意識してないのに、
どうも、女子写真になる。


似たり寄ったり・・・・






 

世界一周備忘録のために書いていたアメブロからはてなブログに移行しました。

 

わたしの旅はこちらからどうぞ。

ameblo.jp

 

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まだ社会人になんてなれない!と休学を決めたのが大学3年のとき。バックパックひとつ背負って日本を飛び出した去年4月からあっと言う間に1年が経ちました。

最初に行ったベトナムで初日からぼったくられたりしたのも今となっては遠い昔のことのようです。

いざ日本に帰国してみると、一年のうち10ヶ月も日本を離れていたとは思えないほどのスピードで日常に飲み込まれ、日本にあたかもずっといたかのような感覚になって、卒業を祝うという名目の飲み会で酔いつぶれ、バイトに復帰して走り回り、あれよあれよと就活の波が襲いかかり、気がついたらわたしはあれ懐かしい通い慣れた大学の食堂で同期がみんな卒業してしまった悲しみに暮れる暇もなくぼんやり缶コーヒー片手に就活情報が溢れだすパソコンの画面をぼんやり見つめているではありませんか。完全に浦島太郎状態。

 

たった一ヶ月前までわたしは本当に海外にいたのか。毎日明日はどうしようかななんて考えながら、安くて汚い安宿の堅いベッドで眠りにつく生活をしていたのか。

 

 

世界一周を終えて思うこと

「世界一周」って響きはカッコいいけど、結局一年前のわたしと変わったことなんて、季節外れに日焼けした肌と、ちょっとだけ寛容になった心くらいです。

電車が牛のせいで3時間遅れようと、宿のシャワーが水しか出なかろうと、トイレにドアがなかろうと、「まあ仕方ないか」って笑い飛ばせるくらいの心の広さ。

 

それでも行って良かったなあと思うのは、今こうやってパソコンの画面を見つめてカタカタキーボードを打っているこの瞬間にも、あなたが日本の電車で朝もみくちゃになっているその瞬間にも、世界のどこかでは変わらない絶景が広がり、路上に人は溢れ、草原を馬が駆け抜け、生きるために盗み、そんな世界とこの足元の地面でつながっているとわかったこと、それでじゅうぶんでした。

 

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きっとこの場所はわたしが生まれる前もずっと、
そしてこれからもずっと、変わらない

 

 

ま、あえて世界一周したことで変わったことを挙げるなら…

ちょっとだけ地理に詳しくなりました

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実際に行ったので、高校でほとんど勉強していなかった地理にちょっとだけ詳しくなりました。国の名前とか場所とか。ニュースでふと見かける国が、行ったことのある国だったり、その近隣国だったりすると、ああ、あの時に出会ったあの家族は元気かな、なんて。

世界が今までよりもそうやって、少しだけ近い存在になりました。「世界のどこか遠くの国」から「行ったことのあるあの国」になること。

 

人は優しいと知りました

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旅をしていて困ったときは、必ず誰かが助けてくれました。数えきれないほどの恩をもらいました。助けてと頼んでもいないのに、たくさん親切にしてもらいました。

自分ではなんともならないこともたくさんあって、人に迷惑もかけました。やたらめったら人に聞くようになりました。日本でもその癖が抜けなくて、駅員さんにも店員さんにもやたら話しかける人になりました。

 

どこでも眠れるようになりました

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三泊四日のシベリア鉄道に始まり、空港の床、ちょっとした段差、全く倒れない座席のバス、隣のおばちゃんの体温感じる不安定すぎるミニバン、電車の座席で二泊三日、今考えたらよく頑張ったと自分を褒め称えるレベルの寝床たち。だからこそ、今日本の実家の自分の布団に飛び込む瞬間の幸せを、世界一周する前の数倍も噛みしめることができる。ほんと。

 

小さな幸せに気が付きました

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蛇口をひねったらすぐにお湯が出ること、トイレに紙が流せること、冷暖房がきちんとついていること、服を洗濯機に放り込んだら綺麗になって出てくること、ティッシュがやわらかいこと、日本語が通じること、何を食べても美味しいこと、今日着る服に悩めること、四季があること、日本でずっと生活したら当たり前になってしまうことが全部とっても幸せなことだなあと改めて実感しています。日本にいると知らないうちに、贅沢病になってしまうよ。

 

将来の夢ができました

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スペインの砂漠を車で爆走していたとき、モンゴルの草原をひとりで眺めていたとき、全身砂まみれになりながら砂漠で遊んだとき、ジャングルを探検したとき、NYチーズケーキを日替わりで食べまくったとき、離島の海へ行ってテグスで魚を釣ったとき、絶景にがっかりしたり感動したりしたとき、こうやって一生、地球で遊んで生きていきたいと思いました。世界はわたしが思っていたよりももっとずっと広くて、もっとずっと面白かった!まだまだ足りない。

 

 

 

 

一番最後、日本に帰るとき。ニューヨークから飛び立った瞬間に、iPodから流れてきて思わず泣きそうになった、旅中に聴いていた一番大好きな曲。

「イージュー★ライダー」


Tamio Okuda - イージューライダー - YouTube

奥田民生さんみたいなカッコいいオトナになりたいなあ

 

 

 

最後になりましたが

わたしの世界一周を

見守ってくださった皆様
応援してくださった皆様
さまざまな方法で助けてくださった皆様
旅中に出会ってくれた皆様

本当にありがとうございました。おかげで、わたしの人生において本当に大切でかけがえのない時間を過ごすことができました。
旅中はまわりの方々をはじめ旅先で出会った多くの人にとてもたくさんお世話になったので今後わたしにできる形で少しずつ恩を返していきたいと思います。

 

まだまだ旅はやめられそうにないです。

 

 

以上。

 

2015年4月 山口夏未

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イットくんが撮ってくれたこの写真
とても好きだ
言っておくがこれはピンボケではない
オレたちの熱気がモヤとなって現れたようだ。

そーです。28日はバー正太郎でのライヴでした
今回は新曲として
チックコリアのアルマンドズルンバをやり遂げた
正確に言うと
Chick Corea の Armando’s Rhumbaを
やってしまった  だ。
もちろん歌詞を勝手に作って
「いらないんどす ルンバ」として歌いまちた
(そうです、原曲に歌なんかありませんよ)

曲順はアンコールの1曲目だ
完全アウェーの店でアンコールがかからなかったらどーするんだ
あんなに練習したのに、ベースのタケが、
血がにじむほど、タケが、
涙枯れるほど、タケが、
でもデキはまったく期待できない完成度だったので
アンコールがかからなかったら それはそれで
神様のおぼしめしと思ってあきらめようという曲順だった

しかして、アンコールはかかった
綱渡り状態の緊張感が伝わったのであろう
曲が終わったとたん観客は総立ちで歓声をあげてくれた
タケはバンザイしたのでズボンが下がって
ちょっと危なかった
打ち上げで飲んだアルコールは格別で
もちろん翌日はヘロヘロになった
それでいいのだ。